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甘いものを食べると本当に虫歯になる?【豊島区こどもおとな歯科】

[2023.07.31]

虫歯?歯科へ行くタイミング【豊島区こどもおとな歯科北池袋院監修】

甘いものを摂ると虫歯になるのか?

これはよく気になることかと思いますので説明します。虫歯は、歯の表面についた食品の糖分が口腔内の細菌と反応して酸を生成し、それが歯のエナメル質を侵食することで発生します。甘いものは糖分を多く含んでいるため、多量に摂取することで虫歯リスクが高まります。特に、頻繁に甘いものを摂取すると、口腔内の酸度が長時間高まり、虫歯の発生リスクが増加します。

 

ですが、結論としてしっかりケアをして、適度の甘いもの、であれば問題はありません。

 

実はそれ以外で虫歯の原因やきっかけとして考えられるいくつかの要因があります。

 

痛みや不快感がない

虫歯は初期段階では痛みを感じないことがあります。そのため、症状が軽度であったり、痛みがないために虫歯だと気づかない場合があります。

症状の認識不足

虫歯の初期段階は、歯の表面に小さな白い斑点として現れることがあります。これが進行すると、黒ずみやくぼみができる場合もありますが、これらの症状が他の原因であると勘違いしてしまうこともあります。

無症状での進行

虫歯は初期段階では進行が遅いこともあり、無症状でしばらく進行することがあります。このため、歯科に行く必要性を感じない場合があります。

歯の裏側や隠れた部分のチェック

歯科医院で行われる検診では、歯の裏側や隠れた部分をチェックすることが難しい場合があります。そのため、気付かれずに虫歯が進行する可能性があります。

歯の痛みが一時的

歯の痛みが一時的なものだと思われ、自然に治まると期待することもあります。しかし、このような症状は虫歯の進行を示すこともあるため、放置すると問題が悪化する可能性があります。

歯科恐怖症

歯科恐怖症の場合、歯科医院へ行くことが非常に困難であるため、虫歯の治療を避けてしまう可能性があります。

 

これらは一般的な要因でもあります。しかし、歯の健康には早期の検診とケアが重要です。虫歯は放置すると症状が悪化し、重篤な問題を引き起こすこともあるので、定期的な歯科検診を受けることをお勧めしております。

虫歯とは何?

虫歯は、歯の表面が脱灰し、歯質がもろくなってしまう病気のことです。虫歯には、次のような症状を呈することがあります。特にこどもからおとなまで、虫歯が非常に多い時代となってきております。

 

歯の表面にできる小さな穴や損傷のことです。主に酸性の物質によって引き起こされます。口内の細菌が砂糖やデンプンを分解し、酸を生成することで歯のエナメル質を溶かし始めることで穴が開くようになります。

 

穴ができてしまうと、どんどん進行し、神経を刺激し、そのまま神経自体が死んでしまうこともあります。

 

  1. 歯の表面に黒い斑点が現れるようになる
  2. 歯が痛む、しみる
  3. 歯に穴が開く
  4.  

虫歯の原因

一番多いのはやはり糖分などの甘いものや酸っぱいものを頻繁に食べることでの口内の環境悪化や歯磨きの不足などが挙げられます。早期治療が鍵となっています。

 

歯科の定期健診時より正しい歯磨きを指導してもらい、磨き方を改善し、さらにフッ素使用することでより予防に大きくつながります。治療方法としては、まずは、虫歯の穴を削り、詰め物を虫歯部分だったところにする方法か、歯を被せる方法、根管治療などがあります。

 

さらにより進行してしまうと、神経が死んでしまう場合があります。なので、そうならない為にも早期治療をしましょう。

虫歯のリスク

主な原因と言われているのは、砂糖やデンプンなどの糖質を含む食品や飲み物の摂取が原因となっております。口腔内の細菌がこれらの物質を分解し、酸を産生することで歯のエナメル質を侵食していきます。

 

リスク要因には、不適切な口腔内の衛生、不適切な食事習慣であったり、不十分な唾液の分泌量、歯並びなどの形状や噛み合わせの異常などが含まれます。喫煙やアルコールの摂取も原因になります。歯科治療の遅延もリスクを増加させてしまいます。

虫歯の症状と進行過程

虫歯の初期症状として、歯の感度や痛み、しみる感覚、虫歯の形や色の変化が起きていきます。

 

穴がどんどん大きくなり進行してしまうと、痛みや感度がより増強し、食事の際や飲み物の摂取の時にとても困難になることがあります。さらに悪化してしまった場合は虫歯が神経に達してしまいます。その場合、激しい痛みや腫れが生じる可能性があります。

 

進行した虫歯は歯の根の部分にも広がっていき、最悪の場合、歯周病や歯の喪失の原因になることもあります。

虫歯予防

正しい口腔内の衛生習慣を徹底的に実践することが重要です。歯磨きは朝晩の2回は最低行い、フロスや間歯ブラシを使って歯の間も清掃しましょう。プロフェッショナルな歯科清掃(クリーニング)を定期的に受けることもおすすめです。

 

食事制限や栄養バランスの取れた食事を毎日心掛けましょう。砂糖やデンプンを多く含む糖質などの食品や飲み物の摂取を最低限に減らし、より栄養豊富な食品を摂取してくことを心がけることによって歯の健康を長く保つことができます。

 

フッ素の効果を利用しましょう。フッ素は歯のエナメル質を強化し、予防に役立ちます。フッ素入りの歯磨き粉やマウスウォッシュを使用することで、歯の表面を保護することに役立ちます。

 

歯科医の定期的なチェックを受けることも重要です。定期的な検診や歯科治療は、早期発見や、予防に大いに役立ちます。歯科医は虫歯リスク評価を徹底的に行い、適切な予防案、早期治療を提案します。

虫歯の治療方法

虫歯の治療方法は、進行度合いや症状に応じて異なります。初期では、虫歯を除去し、詰め物(フィリング)を行うことで治療することができます。

 

神経に達してしまっている場合、神経治療(根管治療)が必要となる可能性があります。神経を取り除き、詰め物やクラウンを使用して歯を修復していきます。

 

重度の場合や歯の損傷が進行している場合には、抜歯が必要な場合もありますか、抜歯後は、インプラントやブリッジなどの補綴手術が選択肢となってきます。

まとめ

虫歯の原因や予防方法、治療方法について理解することは、口腔内の衛生環境を保ち、歯磨きなどの徹底により歯の健康を維持するために重要です。

 

定期的な歯科検診は必ず実施しておきましょう。より適切な口腔衛生習慣の実践により、虫歯のリスクを低減し、健康な歯を維持しましょう。

 

当院の特徴とはこどもからおとな、ご年配の方まで皆様のお口の健康をサポートする歯科・歯医者です。特に虫歯や歯周病などの一般歯科から小児歯科、矯正歯科、ホワイトニング、インプラント、根管治療、入れ歯、予防歯科、審美歯科の治療を行なっております。ぜひ何でもご相談ください。

 

監修はこどもおとな歯科理事長 佐々木賢

 

豊島区北池袋駅徒歩2分

こどもおとな歯科 北池袋院まで

ご相談ください。

こどもおとな歯科 北池袋院

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