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根管治療

過去の治療実績からさらなる精度の高い治療を実現します

当院では、過去の治療実績より集めた膨大なデータを保有しており、日々その分析にも力を入れて取り組んでおります。
十分な分析を踏まえた上で実際の治療にあたらせていただいているため、ケースごとにパターンや症状を熟知した、さらなる精度の高い治療内容のご提供に努めております。

治療の主な流れ

当院では、診査・診断に関わる部分を特に重視した診療を心がけております。
実際の治療の流れとしては、大きく分けて以下の2パターンが主となります。

歯髄(しずい)など根管・神経に治療が必要と判断された場合

むし歯や重度の歯周病による炎症は、歯髄(しずい)に付随する無数の神経の除去や治療が必要となる場合があります。
ご本人にとっては、ズキズキとした強い痛みを伴う場合も多いため、神経そのものを除去(抜髄)するべきか、何らかの手段を用いて残す方法があるかどうかを正しく見極める必要があります。

治療後、数年経過してからさらなる病気が発生する場合

細菌感染した根管内を無菌化した処置(感染根管処置)を過去に受けられた方が、数年後に再発を引き起こされた場合には、再度専用の治療薬を入れ直す治療が必要となります。
それでも異常がみられる場合には、根尖切除と呼ばれる外科的手術などに移行します。

当院では根管治療に必要となる高度な医療機器も豊富に取り揃えております

歯科用CT

根管内にある無数の神経や血管による複雑な構造の把握をはじめ、歯の形態や薄さなどを三次元的にさまざまな角度から精緻に診断することができます。
治療にあたってのさまざまなアプローチ法を探るための必須データとなるだけでなく、目視では分からない治療必要箇所などの重大な見逃しを防ぐためにも非常に有効です。

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)

肉眼の最大40倍にものぼる拡大率を実現することが可能なマイクロスコープを使用する事で、わずかな隙間の有無や歯の割れなどを精緻に見つけ出すことができます。
削らなければならない部分も最小限にできることで治療回数の短縮にも大きな役割を果たしています。
また当院では、ユニットに設置したモニターにて患者さんとマイクロスコープの映像を一緒に確認する事もでき、より治療に対する理解を得やすい工夫をしております。

感染防止のためのゴムシートの使用(ラバーダムシステム)

歯の命とも言える根管部の治療を行うにあたっては、特に厳重な感染対策が必要となりますが、実は口腔内は細菌を含んだ唾液に常に晒された劣悪な環境です。
当院ではご希望に応じて感染防止のための専用ゴムシート防湿処置(ラバーダムシステム)を用いており、患部以外の露出を最小限に抑えたさらなる安全性を高めた治療を目指しております。
ラバーダムシステムを用いた治療は全国的にもみても、実にまだわずか数パーセント程度のクリニックでしか実施されておりません。

他院さんで断られた難度の高い治療もぜひ一度当院へご相談ください

もともと極めて難しい内容を要求される根管治療ゆえ、専用の医療機器と安全に治療を行える歯科医師の両者が伴わなければ治療を正しくご提供する事も難しくなります。
そのため、現実的には抜歯という選択を安易に迫られるケースも多くあると耳にします。
他院さんで根管治療を断られてしまったような患者さんや、設備の整った専門医療機関での治療を勧められたような患者さんこそ、ぜひ当院で一人でも多く救うことができればと考えております。
実際に当院を探し当てて遠方からお越しいただいた患者さんの中にも、他院さんで神経を除去しなければならないと診断された方がいらっしゃいました。
しかし当院では神経をすべて残したまま治療を行い、無事に回復することができました。
その他幅広い成功事例を有しておりますので、ぜひ一度ご相談にお越しいただければと思います。

当院の根管治療では更なる精度と結果にこだわった専門性の高い治療のご提供に努めております

その昔、根管治療(歯の神経、根の治療)は非常に難度の高い内容でありながら、現場では歯科医師の長年の経験や勘に頼らざるを得ないような治療として有名でした。
現在もその難度は変わりませんが、近年の技術革新も目まぐるしく、より精度や結果を重視される時代となってきております。
当院では根管治療に関しても専用の医療機器を豊富に取り揃えており、さらなる確実性を追求したさまざまな取り組みを行っております。
他院で治療を断られた方や、長年にわたってお辛い症状を繰り返していらっしゃる方にこそ、ぜひ当院を頼っていただけましたら幸いです。

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